relax mania

おひさしぶりです。 また日々のこと、思うこと、書いていきたいと思います。 お付き合いいただけたらと思います。

2009年12月

ハイカロリーの街。

P1000474[1]愛知県の至るところにあります。

「コメダ珈琲店」。

愛知ローカルと思いきや全国展開してました。大阪では本町に来年オープンするようです。
mitraメイツの皆さん是非!!



ソフトクリームがのっている若干のえげつなさを感じるそれは
シロノワール?
シノロワール?

バターたっぷりのデニッシュの上にアイス。さらにメイプルシロップをたっぷりかけます。
甘すぎて喉が痛くなります。
写真はミニサイズで普通サイズは倍以上の大きさです。
いつか挑戦してみたい。

コーヒーにはナッツがついてきます。

底力。

昨日、愛知にもどってきました。

父も一時帰宅を終えまた再入院しました。
この一時帰宅はたったの10日間。
でもこのたったの10日の間にいろんな変化がありました。

見た目にはなんの変化もないかもしれないけど、
大きな変化を肌で感じることができたのです。

目に見えるものより
目に見えないものの方が信じられるこの頃です。


帰宅してきたばかりの時の父の様子はあまりに塞ぎこんでいて私たち家族もどう接していいのか分からずにいました。
心理カウンセラーの友人に相談してみたり、いろいろ考えあぐねてはみたものの・・・

結果、
いままで通りでいいじゃん!!
という結論に達したのです。

いままで通り思ったことを思った通りぶっちゃけて口に出しちゃったらいいじゃん。ということに。
何十年もそうやってきたんだから私たちは。
病気でもタブーはなし。

口に出しても仕方のないこと
愚痴や泣き言、周りに心配をかけてしまうようなこと
なんでもかんでも取りあえず口に出すこと。
吐きだすこと。
ためるのはカラダに悪い。

そうやってジャブを入れつつ接したのが良かったのか少しずつ笑顔を出てきてご飯の量も増えてきて、挙句の果てには白髪が増えた母の頭を見て、「お母さん頭うすくなったんじゃない抗がん剤やったの??」などとドス黒い冗談で調子に乗る始末・・・
「アンタのせいだろーが!!」と母も黙ってない。

病気と闘う人のストレスは計り知れないもので、
心のケアもケースバイケース。
でも一番言えるのは周りの人間が引き込まれないことかもしれません。
同じ目線で一喜一憂しないで遠くから見守ることが大切なのかもしれません。
そしてあせらないこと。
変化は必ずやってくることを実感しました。


再入院の日、準無菌室からなんだか賑やかな声が聞こえてくるので何かと思ったら、その日一緒に再入院だったNさんのベットには折り紙で作った輪っかで飾り付けがしてあり、壁には「熱烈歓迎」その下には「点滴大好き!!」と大きく紙が貼ってありました。
ムードメーカーのKさんの仕業です。
Nさん、苦笑い・・・

父は一般病棟に移ったのでその場にはいなかったもののみんなみんな一緒に治療を受けてきたお仲間さんです。

患者さんもその家族も看護師さんも笑っていました。
松尾スズキの舞台かと思いました。
点滴打ちながら人を笑わすKさんを私はとても尊敬します。
人間の底力とはこうゆうものなのだと思います。

アゲアゲ。

「天使にラブソングを2」のDVDを観ました。

否応なしに引き上げられる映画です。

ローリンヒル可愛いな~音符

銀杏の木の下はくさい。

実家から愛知に帰る前に上野の不忍池でボートに乗りました。
周りは高いビルに囲まれて、銀杏はすっかり黄金色に色づいて決してきれいとはいえない水面にゆられながら少し低い位置で東京の街を眺めるのはいい気分転換になります。

目線を変える。

気分転換というのは半ば強引にでもやらないといかん時があります。

第一段階の治療が終わった父は日の当たる窓辺で黙ったまま外をずっと眺めています。
何を考えているのやら…
苦しかった治療のこととか、
これからは始まる治療のこととか、
再発のことととか。

まあ、こんなとこかしらね。

四方八方白い壁に囲まれて、
ずっと点滴をうけて、
プラスチックの食器に入った病院食なんか食べていたら
そら、気もおかしくなるわな。

自宅に帰ってきたら食欲は出てきたみたいで口から栄養をきちんととっています。
いろんな本を読んで効果的な食材やら効果的な調理法など提案してみるものの、何十年も食べてきた母の手料理には及ばないらしく母の作ったなんの変哲もない(母ちゃんごめんね。)煮込みうどんを食べて一言。

おいしい。

と言った父。
父からその言葉を聞いたのはいつだったっけ?
気にもしてなかったからわかんないけど。

うれしかった。

「悪いわね。」と勝ち誇ったように私に言う母。

おみそれいたしました。


そうゆう考え方をするのはちょっと難しいかもしれないけど私は父に今、仮退院していて自分の家にいる時間を楽しんでほしい。そして、再入院したらそこでの入院生活も楽しんでほしい。予後、起きるすべてのことを楽しんで欲しい。
母にも今を楽しんで欲しい。
そばで看病している時間、父のいない家でひとり過ごす時間。
私たち姉妹はこんなにも両親のことを考える時間が持てたこと。
いままでは自分のことしか考えてなかったもんね。


不安で苦痛で大変なことがいっぱいなんだけど
そこはなんとか折り合いつけて適当にサクッと楽しんでいきたいと思うのです。












坂東太郎とからっ風。

あ~

関東は寒い。

タヒチに行きたい。
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