relax mania

おひさしぶりです。 また日々のこと、思うこと、書いていきたいと思います。 お付き合いいただけたらと思います。

2008年09月

WHERE IS THE POWER?

ポニョってアレ、あんたの子でしょはてな
そっくりじゃん。


って言われましたが魚の子は残念ながら産みません。
ポニョが子供だったらあれだけの興行成績ゆえ、親としては一生 左団扇ですけど・・ヴェネチアでも是非がんばってもらいたいです。
でも私は「アキレスと亀」が非常に楽しみです笑顔

先日、大好きなインストラクターYさんがたまたまスタジオに来ていろんな話をする中で子供の話になりました。
子供の話って昨今タブーですね。
結婚してると特に。

いるとかいないとか。
欲しくないからいないとか。
欲しいけどいないとか。
まだその気がないとか。
それぞれの家庭にいろいろあるから。

だけど遠慮なしで突っ込んだところでお話ができてとても暖かい時間になり、
自分の中でつっかえていたものがスーッととれたような気がしました。


私は結婚してすぐに欲しかったんです。
大阪に来て仕事をする気もなかったし、どっぷり主婦→妊婦→おかんのルートを歩むつもりでした。
子供はすぐにできるものだと思っていたのでできなくて焦り、病院に検査にいったらアレヨアレヨという間にお薬が出され、排卵誘発剤かなんかの注射を打ったらカラダに合わなかったんですね。吐き気や腹痛、40度近い熱が出てヨガもまったくする気がなくなり、それでも生理がくると泣くほどくやしくて、毎月妊娠検査薬に一喜一憂していました。しかし私は忍耐力が1ミリもないのでその不妊治療をいち早く切り上げました。何年もがんばっている方は心身共にとくに精神的なこと、本当につらいと思うし、それでも諦めないで恵まれることを望みつづけるのは容易ではないと思います。


WHERE IS THE POWER?

これはヨガアーツのトレーニングでルイーザに教えてもらった言葉です。

どこにチカラ(注意力)が向かっているか?

はっきりとした意識で自分自身を見つめ、自分のチカラがどこに向かっているかをはっきりさせること。固執した考えにとらわれてしまうとエネルギーはそこに注がれてしまう。
その考えは自分にとって本当に必要かどうか。
苦しみになっていないか?
自分を縛っていないか?

常にそのことを問う為に冷蔵庫に張っておくように言われました。
4ヵ月経った いま、張りました落ち込み
でも頭の中にはずっと張ってありましたよん。

私はそのPOWERの矛先を「妊娠出産」から「日々楽しく暮らす事」にあっという間に変えました。もしかしたらあとで後悔するかも知れないけど、今がよければそれでいいという風に敢えて変えてみました。縁あって暮らすようになった大阪で仕事も始め、いろんな人と出会い、いろんなところに行きました。

だからこそ素敵なYさんとも出会えたワケなんですが・・・・
そんなYさんに「是非、accoちゃんには子供を産んで欲しい。」と今までそんな話したことなかったのに急に言われました。
実際Yさんは2人のお子さんのお母さんです。 親ゴコロな気持ちを私に向けてくれたのがとてもよく伝わりました。
「望むならあきらめないでできる努力はやってみようよ。ただし楽しんでね。私もそうだったし。」

自分の親や親戚に「まだか。まだか。」と言われると「死んでも産むか。」と反発したくなるガキンチョな私ですがYさんの言葉がじんわり染み込んできました。


授かるためのマル秘テクニックまで伝授してもらいました。眉唾含めて笑えます。1冊の本ができるんじゃないかしらね。

自分の持っているPOWERを上手に舵取りしながら進んでいくのがいい。
その中でくやしかったり悲しかったりしてもそこそこで立ち直れるから大丈夫。
大事なのは諦めない事と固執しないこと。

そうゆうこと。

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暇つぶし。

子供とか犬とかにジーーっと見られることがあるんですけどアレなんですかね?

しょっちゅうあるんですけどあたしだけですかね?

電車の中でお母さんに抱っこされた赤ちゃんがジーーっとこっち見てる。
自意識過剰かと思って目をそらしてもやっぱりこっちみてる。
「嫌われ松子の一生」の中谷美紀がやる変顔を真似てみるけど笑いもせずにジーーっと見てる。前世、姉妹だったのかも知れない。

うちの近所の周りをいつも一人で散歩してる自立した犬がいるんだけれどもそいつがわざわざ立ち止まってこっちを見るもんだからあたしも立ち止まって見据えていたら、先に一歩でも動いたほうが負けみたいな状況になり人間さまとしては負けられんとがんばっていたら炎天下で左半分が焼けてしまった。
前世、敵同士だったのかも知れない。


以前、上野動物園で一匹のペンギンがかなり近くまで泳いできてこっちをみられたときがあってそれには何か縁を感じたな~
ペンギンに縁ってもの妙なもんだけど言葉が話せたら、

「あれ~ひさしぶり。元気だった?」

「元気?元気?」

「新しい彼氏できた?」

「えー、もう結婚してるよ~。」

「マジで。俺なんてもう子供10匹以上いて魚食わしてるぜ。」

「へえ、水の中もラクじゃないでしょ。」


なんつってね。
前世元カレとかだったりね。




鍋が煮えるまでのくだらない話、読んでくださってありがとう。
今日はキムチ鍋です。


今年も蓋が割れた土鍋が大活躍しそうです。

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号泣晩餐会。

うちの妹は涙腺が非常に弱く、
悲しいドラマを見ては泣き、
ワイドショーで人が頑張ってるドキュメンタリーなどでも泣き、
健気な動物がでてくるコマーシャルたった60秒の術中にもはまり泣きます。

完全に老人級の涙腺の弱さです。

そんな妹の最近のオススメがコレ国旗

生きる.com
http://www.aflac-ikiru.com/

アフラックのコマーシャル、今やってますね。
関東も関西も一緒かな??


「生きる」って美しいです。

もちろんPC前 号泣晩餐会ですキラキラ

ザ・右脳人間。

あれだけ誓ったのにびっくり
あれだけがんばるって決めたのにびっくり

なにひとつ進歩のないあたしの英語力・・・・サル
幼稚園以下です。
DSの「英語漬け」すらやってません。

もうすぐTTCの後半が始まります。
ルイーザやルーシーやケイトとガチでしゃべりたいなんて思っていた4ヵ月前のあたしはすっかりいなくなってしまいました。

しかし、ちょっとでも言ってることが分かればね~と通訳YUKOさんの「ヨガ英語」の授業を受けてきましたよ。

最初に英語のレベルチェックをするというのでレベルどころか恐怖です。とその旨を伝え、一緒に受けたカナちゃんのやさしい笑顔に癒されながら授業開始です。

まず、自分は左脳派か?右脳派か?というところから入りました。
左脳は計算を得意としたりや物事を理論立てて考えたりする脳。
右脳は感覚的な脳。

で、左脳が6畳一間だとしたら右脳は東京ドームくらいの大容量なんですって。

テストをしてみたところあたしは120%右脳派でした。
やりたいときにやりたいことしかしない。
楽しい事しかしない。
ダメダメですけど・・・
でもハマったら忘れないし自分のものにできるそうです。

なので絵を見てイメージしながらとか
身体を動かしならとか
そうゆう英語の勉強の仕方はとても有効。
ましてや大好きなヨガをしながら英語も!なんてもってこいですね。


机の上でジッと勉強しててもまったく頭に入らなかったけど、
歴史年表を替え歌にして覚えたやつは20年経った今でもおぼえてるもんな~
真夜中に書く手紙くらい恥ずかしくてヒトサマには言えないけどさ。


そうやってみるみるうちにYUKOマジックにかかり英語に対する恐怖も消え、勉強の糸口がつかめた気がします。
とにかく生活に少しづつでも取り入れること。

ヨガをやっているときに思い出すこと。

フットをマットにオンして  とか
おへそを背骨に引き寄せてベリーストロングアブドメン(腹筋)  とか



完全にルー大柴ですね。


勉強しよう。
とか
頑張ろう。
とか

もう思うのはやめにして趣味として楽しんでやろうかと思います。
東京ドームなみの広~い気持ちでドキドキ大








ハッピーアワー。

昨日は朝も夜も仕事がなく時間ができたのでここのところの6時間睡眠を(8時間は死守したい。)寝不足解消のために旦那さんを送り出してからふたたび布団へレッツラゴー落ち込みと思っていたら、友人Mちゃんから電話きた。

お茶しよ~乾杯とな。

ベトナムに行っていて大阪経由で東京に帰るとな。

江坂で仕事して緑地公園経由で家に帰るみたいな感覚か?
渋谷で仕事して新宿経由で埼玉に変えるみたいな感覚か?

グローバルですな。

急に誘うのやめてくんないかなあパンダなんて悪態をつきつつ大都会梅田へ。
ほとんど吹田市内から出ないので都会は怖い。
街を歩くとき無差別に刺されたら・・・という不安はないですか??最近の狂気なニュースはテレビの中だけのお話じゃないという現実感が妙にあるのはビビリすぎでしょうか??
電車のホームでもオレの後ろに立つな。と思ってしまいます。
ゴルゴ的ですがただのビビリです。


Mちゃんは同い年です。
一緒にヨガインストラクターの研修を受け、一緒にインストラクターとして仕事をし、悩んだときは宮益坂の「がんこじじい」で飲みながら語り、「ヨガとは」「インストラクターとは」なんて真剣に話していたのがちょうど3年前。
彼女と話すと初心に戻れます。というかまだ初心だったことを改めて知らされます。
そうかまだ3年か・・・・
濃厚な3年だったな~と思います。


Mちゃんは「自由」です。
「自由」をカタチにしたような人です。
本人はどう思ってるか知らないけど私からみたらそのものです。
やりたいと思ったことはやるし、
行きたいと思ったところには必ず行く。
そこには何の縛りも躊躇も規制もない。

周りはどう思う?
失敗したらどうする?

そういったことは彼女の辞書にはないみたい。
「浅はかすぎる。」と説教した事もあります。
反面、そうやって行動できることがうらやましくも思う。


では、私自身は不自由なのか??
そんなことはない。
不自由だと感じているならそれは自分で縛っているだけの事。
自分自身で勝手に規則を決めてそれに従う事で冒険する事を諦めてしまっているだけのこと。そこに何かしらの安堵感を感じているだけのことなのかも知れません。


大事なものが増えれば増えるほど失いたくないと守りに入ります。
執着すればそこには枠が出来て可能性の範囲を狭める事になります。
でもその枠は今の私の住処で、その住処の中に自由はあると思っています。

人それぞれの枠がある。


夕方4時から6時までビール1杯サービスだったり、1杯¥100だったりするお店が結構あってその2時間枠の中で楽しんだ夏の終わりのシアワセな時間でした乾杯




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