祖父のお通夜から結局2週間も実家に居座ってしまいました。

納官の儀(「おくりびと」みたいなやつでした)から始まり納骨まで見届けました。

立派な骨でした。
人はみんな最後はああなるんだなぁ。
踏ん張って生きても
のらくら生きても
最後はみんな骨だなぁ。

どっちがいいか。
どうせならどっちもやったらいいなぁ。

と思いました。

でも私が踏ん張れるのは大切な人が存在するせいぜい半径3メートルを守るくらいかなぁ。

でもそれができたら本望です。

じいさんはこの世を満足したかなぁ。

同じ敷地内に住む友人二人がそれぞれ赤ちゃんを連れて実家から帰ってきます。

新しい命を迎えるのは楽しみです。