小さい子供を持つ親の通過儀礼とでもいいましょうか…

息子が高熱をだしました。
休日深夜でどうすることもできず救急車を呼びましたが痙攣もないし、血中酸素濃度も正常で意識もあるので帰りのことも考えて自家用車でいったほうが良いとのことで搬送はしてもらえず。

実家にいたのでさっこに車を出してもらい隣町にある夜間診療している小児科に行きました。

昔よくドラマのシーンであった子供を抱えた母親が
「先生!先生!この子を診てください!!」
と診療所のガラス戸を叩く的な状況になった訳です。


まだ言葉を話せない子供が具合が悪くなった時は泣き方が違うというけれどしょっちゅうギャン泣きしているのでこれ以上どう表現するのだろうと思っていましたがその比ではなく、確かにいつもと違う泣き方で訴えてきました。

体中がかんかんに熱くて
とにかく私から少しでも離れると泣くので
ずっと抱っこ。
ずっとおんぶ。
ずっとおっぱい。
という状況が二晩続きました。

結局、原因は喉の腫れで風邪といわれました。
生後六ヶ月すぎると免疫力が切れると言われているのでまさに教科書通りです。

熱が下がるまで機嫌が悪く、本人も眠れなくてつらそうで笑顔もでないしでなんともかわいそうでしたが熱 自体は病気と戦えてる証なので無理には下げずに上がりきるまで待ってから体を冷やしてあげたりするとよいそうです。

喉のばい菌がお腹にきたのかドカンと排便し、二日間の眠りを取り戻すかのようにコンコンと寝たおしていまは元気に動きまくっています。

人の身体ってよくできてるなぁ。
いい状態に戻るようになってるんだなぁ。

そう思ったら産後 全くやっていなかったメディテーションの時間を持ちたくなり、「ただ座る」という時間を5分でも作ってまたはじめようという気持ちになりました。

しばらく書いてなかった父のこと。

服用している薬が効かなくなり、臍帯血移植をしました。

新しい細胞が少しずつではありますが作られて生着しつつあるようです。

なんといっても赤ちゃんの臍の緒からの細胞です。
若くて生命力のある細胞です。

元気になってもらわねば。
人の身体はいいほうに向かうようにできているんだから。