遅ればせながら、

今年もよろしくおねがいします


年末年始は東京で友人に会って久しぶりにバカ笑いさせてもらったり、
両家の家族と過ごすのんびりな正月でした。

早いもので9ヶ月目に突入。
妊婦友達は予定日より二週間早くの元旦に出産したとの報告を受け、
そうゆう可能性があるとすると私も来月末には産まれることもある・・・・・

心の準備ができてない。

先日の検診では助産師さんに「問題ナシの妊婦さん」と太鼓判を押されて、体重管理も正月明けなのに上出来と褒められました。

普段褒められることがないのでかなりうれしい。

かといってとくにストイックにコントロールしてるわけではなく食べたい物を食べているのですが妊娠初期から微妙にずっと続いているツワリが過食を防いでくれているのかもしれません。

お腹の息子は週数にしては少し小さいようで1500gくらいだそうです。
昨日、テレビの「はじめてのおつかい」にちょうど1500gで産まれてきた男の子が出ていました。

すごくすごく小さくて泣き声もか細くて出産後は母と子 別々で男の子は保育器でしばらく育てられたそうです。

その子は今、3歳になっておつかいをするのですが会う人会う人に「おっっきなる。」っていうんです。小さく産まれた分、大きくなりたいという気持ちが人一倍強いんですね。

おつかいが終わって帰り道、なぜか泣いてしまうのですが家にたどりつく数メートル手前でお母さんの姿が見えると「こないで!こないで!」と泣きながらも一人で最後までやり遂げようとするんですね。

テレビ見ながら軽くえづくくらい号泣してしまいました。

3歳ぽっちでもう自立しようとするんですね。子供って。
そう考えると親が「いろいろ大変だ~」なんつって子供を可愛がれる期間なんてなんと短いことだろう。なんてまだ産んでもいないのにちょっと寂しくなったりしてしまいました。

まだまだ出てくる気配がないのでもう少しお腹の中で育ててから出そうと思います。外の世界は荒波だからね。


先日、結婚5年目の記念日を迎えて夫婦の関係も
何も変わっていないようで実は目に見えないスピードでいろんなことが変わっていってるのかもしれないな~と思いました。
家族が増えたらもっと変わるのだろうけどゆっくりゆっくりみんなが心地よく変わっていけたらいいと思います。


父トキオもだいぶ回復し、まだ治療中ですが「いつでもすぐ行けるようにしておくから安心しろ。」と言ってくれたのでとても心強いです。
去年はほんとに苦しかった。
死んでしまうんじゃないかと思ったので。

再発のリスクとは常に背中合わせだけど今やれることをやって先のことはできるだけ考えない。
看病で疲労しきっていた母がスポーツクラブに通い始めすっきりと痩せていた。毛嫌いしていたパソコンも父に習って使いだした。
妹はホットヨガと英会話を新たに。

人生には浮き沈みがあってそれはどうしても避けられないことで、
避けられないならどうやって通過するかが大切なんだと思います。

いいことも
悪いこともほんと続かなくって、

だから
いいとか悪いとかあんまりこだわらずに今年もチカラを抜いていきたいと思います。