現在、生徒として通っているヨガ教室は妊娠前からお世話になっているところでマタニティも妊娠が分かった時点から出産ギリギリまで、そして出産してからも子連れで参加できるヨガ教室なんです。

やってる内容はみんな一緒。

普通は安定期に入らないと受け入れてもらえないところが多いのですが
私にとってはよりいっそう自分のカラダに耳を傾けるという意味でとても合っている教室に巡り合えたのでうれしくおもっています。
自分にカラダに責任をもつという意識が高まった気がします。

そんなヨガ教室ではアサナの練習の他にも興味深いいろいろなことします。
今回は「ビワの葉湿布」。

患部にビワの葉を置き、その上に熱湯で煮込んだコンニャクをタオルで巻いて乗せて温めていきます。

このコンニャクがもの凄い熱い。
熱さで毛穴を開かせてビワの葉のエキスを浸透させていきます。
ビワの葉には解毒作用があって実際にガン治療の際に民間療法として用いられたりするそうです。

温めるという意味では生理痛や肩こりなんかにも良さそうです。

なかなかいいビワの葉が手に入らないのですがそうゆう機会があったら家庭に常備しておくのもよさそうですね。

私は胃が弱いので胃の裏側にあたる背中に湿布をしてみました。
終わった後のビワの葉は毒素を吸ってか黒ずんでいました。
恐るべし植物のチカラ。

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