私が行った不妊治療の事を前々から書こうと思っていたので、
今日は雨降りだし、
ちょっと振り返ってみたいと思います。

希望していたのはハネムーンベビーだったので妊娠を望んでちょうど4年近く不妊期間ということになります。
一般的には普通に夫婦生活をしていれば2年で妊娠するのが目安でそれ以降は「不妊」とみなされるようです。

最近では女性のカラダと男性のカラダ、原因は五分五分だそうです。
調べてみないと分からないし、
どっちに問題があっても困るワケです。
しかし、実際は医療を施さなければいけないのはほとんど女性の方です。

仕方がないですね。
母体は命が宿る場所。

今回のことで女性のカラダのことがとても詳しくわかりました。


生理もちゃんときてるのに
ヨガだってやってるし
食事だって気をつけてる。
不摂生なんてしてるつもりもない。
自分は健康なのになんでみんな自然に妊娠してるのに
本来は必要のない注射や投薬なんてしなくちゃいけないの?
という気持ちはたくさんありました。
カラダのことに関して言えば「自分は完璧」とすら思っていたのかもしれません。

原因は自分ではない。と。
もっといえばストレスフルな仕事をしている夫に原因がある。と。

病院へ行ってみようといったのは夫の方からでした。
診療のすべてを2人で通いました。

まだできたばっかりの不妊センターには胡蝶蘭がたくさん飾ってあって
エステサロンみたいな場所でした。