ふと思いたってチャリでひとっ走りして「てぃだかんかん」を見てきました。

沖縄好きってことで。

ざっくりいうと沖縄の海を上等の海にしたくて
サンゴの養殖に奮闘する男性の話。

波照間島で生きてるサンゴをはじめてみました。
触ると柔らかく、
クマノミがほんとに隠れてるんです。
あれです。
ニモです。
飛行機の窓から海を見下ろすとサンゴが海の青を濃くしていることに気づきます。


それでもスクリーンいっぱいに映るサンゴの産卵の映像はものすごくキレイでそれが本当のことなのかどうかよくわかりません。
実際に見てみたい。

疲れた本土の人間がいい時期だけ沖縄に行って
「あー、沖縄はいい。沖縄はいい。」って
にわかに言ってるだけかもしれないけど。

日焼けした皮膚の皮が剥けて
もとの肌に戻ったら
またフツウの便利な生活に馴染んで
ウチナンチューに「ニッポンの人」って言われたことが
なんだかちょっと切なかったりしたこととか
そうゆう感情なんかもあっというまに忘れちゃうんだけど。


家が吹き飛ぶほどの台風とか
病院が少ないとか
負の遺産とか
政治的な問題とか
そうゆうのもひっくるめて知りたい。

恋愛みたいだね。

いいとこしか見てないうちはまだまだね。