乗り物酔いをするので移動はできるだけ最短を選ぶ私にとって敢えてゆっくり進むローカル列車に乗る人の気持ちがまったくわからないのですが
時間をかけて移りゆく景色を眺めるそのオツを楽しむ人もいるのです。

それが「乗り鉄」。

乗る専門のテッちゃんである夫が楽しみにしていた飯田線の旅に行ってきました。

愛知県の豊橋から発車して長野県上伊那郡の辰野駅を結ぶ飯田線は無人駅いっぱい、秘境絶景の天竜峡を渡ります。

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「水窪」

「みさくぼ」

と読みます。




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膝が笑う

高いとこキライです。

「天竜峡」
ナノイーもびっくりなマイナスイオンで
あふれかえっています。


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流れがはやいので夏はラフティングがやれるんだそうです。







そして

麻績の里 舞台桜


iida5泊った宿が車を出してくれて

夜桜見物に連れて行ってくれました。

思いもよらないオプショナルに感謝。

また名前がいいじゃないですか。
「舞台桜」。人がどんなにがんばってもこんな装置はつくれないだろうな~。
紅天女・・・
じゃなくて
桃色天女。
いや
ピンク天女。
やってみたいな~



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昼間の顔も見たくて翌日また訪れました。
こんな感じ。

桜の下でいっぱい桜の気を浴びると女子力がアップするんだって。
カーリーが言ってました。
カーリーが言うのだから間違いない。

そして南信州に来たらコレ食べないと

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 「馬刺し」

普段はレバ刺し派なんですが
あっさりしてておいしかった。




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シャッター商店街で唯一盛り上がりをみせていたこの店で昼間から
自分たちも盛り上がってしまって





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帰りはこんな感じ。

帰りの車窓の絶景とか

全然知らん