「新しいカフェができたから今度お茶しに行こうね。」

「夏になったら海が近いからボードやりにいこうね。」

こんな会話をした。
これから仲良くなりそうな予感がしていた。
そんなもうすぐ友達になれそうな予感がしていた子が突然、交通事故で亡くなりお通夜へいってきました。

私のクラスでヨガも受けてくれていました。
私の目の前でよく受けてくれていました。

集中力のあるアサナが印象的でした。

人は必ず死ぬということは頭では分かっていても
それがリアルな実感はもちろんない。

さっきまで元気でも1秒後にいなくなるということもあるということ。
やりきれん。

まったくもって。

祭壇に飾られていた彼女の写真はものすごく美人だった。

おいてけぼりにされたような気がした。


メメントモリ

メメントモリ

父の病気のこともあってかやたらと頭の中に浮かぶ言葉。


想いながら生きる。