「理由なんて、愛ひとつで十分だ。」

観てきましたよ。

「プール」。

「かもめ食堂」、「めがね」と来て、
決して構えて観てはいけない映画第三段です。

構えて観た人は肩すかしをくらいます。
現に夫は隣で爆睡していました。
でも目覚めが良いといっていたのでそういう観方はてなもアリだと思います。

自分が生きたいように生きるためのエッセンスが抜群に織り込まれていました。
興味がある方は是非、映画館で観てください。
映像と音を楽しむために笑顔


肩の力を抜いて
目は半開きくらいがちょうどいい。


あたしはもともと東京に友達がいっぱいいて、
距離的には離れてしまったけれどまったく離れてしまった感じがしません。
半年、1年と間が空いてしまってもなにも薄れることなくつながっている感じがします。

結婚を機に大阪に2年ほどいたけれど、そこで知り合ったたくさんの方々ともやっぱり離れてしまった感じがしません。2年しかいなかったけどそれでもなんだかつながっている感じがします。

距離でもなく、
時間でもない、
でもなんだかつながっているというこの感じはやっぱり正しいものだったんだなと確信できた映画でした。


http://pool-movie.com/