何事も面白くないより面白い方がいい力こぶ

断然、そう思います。

あたしは2000年に結成されたall reizunというユニットにのリーダーをやっています。東京にある小劇場やらショーパブなんかを借りてダンスや芝居をやるユニットで一昨年まで年に1回のペースで公演を打っていました。

なんの成約もしがらみもなく、やりたいときにやりたいことをやるのがモットーであるこのユニットのメンバーの間で決まりごとが1つだけあります。それは・・・

すべてをネタにしろまる


ということです。
メンバー全員が30を過ぎました。
そうなるといろんな経験を現在進行でするワケです。

全員女子でしかも恋愛体質。
結婚で落ち着いたヤツもいますが何かに必ず恋してます。
常にマジで恋する5秒前な状態なのです。

痛い話が多い。
むしろ痛い話しかない。

しかし、あたしたちの間では

痛い 切ない = おいしいハート

という思考回路になります。

ネタじゃ、ネタじゃといってはワザとこじらせたりするヤツもいます。

そしてたまに会ってはマシンガンのようにしゃべりまくり、
笑うところでは確実にないところで笑って、
そしてあたしはそれらを心のメモに取り、後々で脚本に起し舞台にしてお客さんの前
に振りまくのです。
笑ってくれます。


こう書くとひどいユニットだな。

お客さんが笑ってくれることをメンバー一同は生きがいにしています。

次回のタイトルは「ヒトの不幸は蜜の味」です。
「ヒト」ってゆうのは紛れもなく我々のことなんだけどね。

人生をせいいっぱい生きます。
できるだけ不恰好に。
そしてそれが面白ければそれで良い。