カフェとかでヨガのクラスをしたいなあ・・・

ヨガした後にお茶のんでリラックスできたら優雅じゃない音符

なんて思って「カフェ ヨガ 大阪」で検索したらヒットしたので今日行ってきました。だいたいあたしが考えることなんてきっともう誰かが先にやっているもんで・・・先輩がいるなら、そしてそれがイイ感じなら倣うがイチバン。

なんでもまずは模倣から。
オリジナリティーは付け足していくもんだと思っています。

大阪の十三というところにあるカフェの奥にフリースペースがあり、そこでゆっくりヨガのクラスが進められました。

ヨガを受けに行くとき自分がヨガのインストラクターであることを最初に言うようにしています。
一度、言わないで受けて最後に話の流れで同業であることを伝えたら激しく動揺し、最後無視された経験があるのでこれはいわないと逆に失礼かもな・・・と思い、始めに言うようにしています。

街を歩けばヨガインストラクター何人かとすれ違いそうなくらいのこの時代、ヨガあるところにイントラありですよ。勉強熱心なあたしを無視するとは何事ぞ!

あたしのクラスにもたまにインストラクターの方が受けにくるときもありますが、
ジャッジしてやろうとかそうゆう敵意的なものは感じないし、
単純に楽しんでいる風なのでそれは言い換えれば「教える」というより「セッション」と思った方が相乗効果が生まれて非常にいい時間になります。

「先生」というより「司会進行役」ってカンジ。

誰が来ても最後のシャバアーサナで落とし込む自信をつけたいもんです力こぶ

そして本日、完全に落とし込まれました。
優しい声で使い分けるティーチングの極意「飴とムチ」は絶妙で、
マントラを唱えるその声は遠~~くに聞こえ、どっかにいったきりなかなか帰って来れませんでした。

そんな感覚のあとは完全にスッキリ。

声とか雰囲気はどんだけいいと思っても真似できないもんね。
自分の持ってるものを生かせばいいし、足りなかったら他で補っていくとかね。

ああ、いい勉強になりました。
いい勉強になりましたけど、リラックスしすぎてなにも覚えていません。

まあ、それでもいいか。
それがヨガじゃカエル